バッチファイル

ネット上で様々なデータが取得できるwebAPI。たくさんの企業が提供してくれています。
以前、証券会社が提供するwebAPIを使って株価情報を取得するプログラムをかいてみたのですが、それを定期的に起動しなければ、データの更新ができなくて、何度も起動するうちに結局面倒になってしまいました。プログラムを起動するバッチファイルが作成できれば、タスクスケジューラに作ったバッチファイルを設置して、毎日決まった時間にデータを取得できるんだけど、でも、バッチファイルの作り方がよくわからなくて・・・・放置。

※Windowsのタスクスケジューラは決められた時間または一定間隔でプログラムやスクリプトを実行する機能です。

最近、『コマンド実行をテキストファイルに記載したものがバッチファイル』であることがわかりました。

。。。えっ、そうなの!?じゃあ、コマンドをメモ帳に書き出して、バッチファイルとして保存して、タスクスケジューラに入れればいいじゃん。ん~~。。。。。

※コマンドプロンプトとは、コマンドと呼ばれる命令文を用いて、Windowsの操作や設定をおこなうためのツールです。windowsキーとRを同時押しで、「ファイル名を指定して実行」のウィンドウが開くので、そこに「cmd」と入力すると、開きます。

とりあえず、コマンドを使ってバッチファイルを作ってみます。

☆彡バッチファイルを作るには、メモ帳を起動して、コマンドを書き込んで『***.bat』の拡張子で保存すればOK!

 

☆彡あっという間に終わって見えないバッチファイルのログをみたいときは、最後に『』を書き込む!

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