「webサイト運営」カテゴリーアーカイブ

htmlで値(変数)を定義する方法

1)HTMLタグに記述

①CSSでやる

<body>
<style type=”text/css”>
<!–
.parson1:before{content:”田中”;}
p.age1:after{content:”36歳”;}
–>
</style>
<h1>サンプル</h1>
<p class=”parson1″>は男の子</p>
<p class=”parson1 age1″>の年齢は</p>
<p>私の彼氏は<span class=”parson1″>君だよ</p>
</body>

 【結果】

smp_css

 


②PHPを使う

<body>
<?php $name=”山田太郎”; ?>
<p>
<?php echo $name; ?>は男です<br />
<?php echo $name; ?>の年齢は30歳です
</p>
</body>

 【結果】

smp_js


③Javascriptを使う

<body onload=”init();”>
<p>
<span class=”name1″>名前はいるとこ</span>は男です<br />
<span class=”name1″>名前はいるとこ</span>の年齢は30歳です
<script type=”text/javascript”>
<!–
function init() {
var nameStr = “山田太郎”;
var nameElements = document.getElementsByTagName(“span”);
for (var i = 0; i < nameElements.length; i++){
if (nameElements[i].className == “name1”) {
nameElements[i].innerText = nameStr;
}
}
}
–>
</script>
</p>
</body>

 【結果】

smp_js


2)外部ファイルに値(変数)記述して、HTMLで呼び込む
④Javascriptを使って、外部ファイルから値(変数)を取得する

**************【htmlファイル】*******************

<body>
<script type=”text/javascript” src=”smp_js2.js”></script>
<p>
<span class=”name1″>名前はいるとこ</span>は男です<br />
<span class=”name1″>名前はいるとこ</span>の年齢は30歳です
</p>
<script type=”text/javascript”>
<!–
init();
// –>
</script>
</body>

****************【jsファイル】*******************

function init() {
var nameStr = “山田太郎”;
var nameElements = document.getElementsByTagName(“span”);
for (var i = 0; i < nameElements.length; i++){
if (nameElements[i].className == “name1”) {
nameElements[i].innerText = nameStr;
}
}
}

 【結果】

smp_js

function init() {
var nameStr = “山田太郎”;
var nameElements = document.getElementsByTagName(“span”);
for (var i = 0; i < nameElements.length; i++){
if (nameElements[i].className == “name1″) {
nameElements[i].innerText = nameStr;
}
}
}
function path_config(){
var img = document.getElementById(‘path1’);
img.setAttribute(“src”,”http://golive50.com/yahoo/images/img4.jpg”);
}

<!DOCTYPE html>
<html lang=”ja”>
<head>
<meta charset=”UTF-8″>
<title>Document</title>
</head>
<body>
<script type=”text/javascript” src=”smp_js.js”></script>

<p>
<span class=”name1″>名前はいるとこ</span>は男です<br />
<span class=”name1″>名前はいるとこ</span>の年齢は30歳です
<p><img src=”aaa.jpg” alt=”aaaa” id=”path1″></p>
</p>
<script type=”text/javascript”>
<!–
init();
path_config();
// –>
</script>
</body>
</html>



「論理ピクセル」と「物理ピクセル」(表示サイズ調整の要となるdpiスケーリングとViewport)

マルチデバイス対応に必須な画面サイズ調整に必要なのは、dpiスケーリングViewportである。

①dpiスケーリング

iPhone 3GS は480×320、iPhone 4は960×640と解像度が縦横2倍も違うのに、特に設定しなくてもWebサイトが2倍小さくなったりしないのは、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンブラウザが、自身の画面解像度を認識し、自動スケーリングしていることで実現している。

※特に指定しない場合、そのWebサイトは160dpiを想定して制作されていると見なされる(160dpiは、ほぼiPhone 3GSの解像度)。

スマートフォンでは、端末がそれぞれ自分の解像度を把握しており、【表1】のようなグループに分けられ、【表2】のような自動スケーリングの挙動をとる。

【表1:dpiによるスマフォグループ分類】
グループ 主なデバイス
mdpi(160dpi) HT-03A,DELL Streak,Optimus Pad,XOOM,iPhone 3GS
hdpi(240dpi) Xperia arc,Galaxy S,Xperia SX
xhdpi(320dpi) ISO3,Galaxy Nexus,iPhone 4
xxhdpi(480dpi) HTC J butterfly

 

【表2:スマフォグループごとのスケーリングの挙動】
グループ 主なデバイス
ldpiの端末 0.75倍に縮小して表示(物理3pxで論理4pxを表示)
mdpiの端行 スケーリングなし(物理ピクセルと論理ピクセルが1:1対応)
hdpiの端末 1.5倍に拡大して表示(物理3pxで論理2pxを表示)
xhdpiの端末 2倍に拡大して表示(物理2pxで論理1pxを表示)
xxhdpiの端末 3倍に拡大して表示(物理3pxで論理1pxを表示)

※「論理ピクセル」はCSSやJavaScriptから参照できる値、「物理ピクセル」は液晶画面のピクセル数を指す。

なお、「160dpiを基準として何倍になるか」というのを手持ちの端末で調べるには、【コード1】のJavaScriptを実行すればよい。

【コード1:端末のスケーリングの数値を調べる】

<script>
document.write(document.documentElement.clientWidth);
</script>

HTML の適当な箇所に挿入すれば、Android/iPhoneなどWebKit系ブラウザでは1.5 や2 などの数値が表示される。

②Viewportの設定

Viewportとは、AndroidやiPhoneにおける、仮想のブラウザウィンドウのようなもので、
スマフォ においてブラウザは常に全画面表示されるが、ウィンドウサイズの挙動はViewportによって決められる。

 

【Viewportで指定できること】
属性 内容
width 仮想ウィンドウであるViewportのサイズ幅を指定 ・デフォル値は980。
・指定できる値は『200~1000px、device-width(その端末の幅ピクセル数(dpiスケーリング後の論理ピクセル数)がセットされる。)』。
height 仮想ウィンドウであるViewportのサイズ高を指定 ・デフォル値は、『横幅とのアスペスト比から計算される値』となる。
・指定できる値は『200~1000px、device-height(その端末の幅ピクセル数(dpiスケーリング後の論理ピクセル数)がセットされる。)』。
initial-scale 倍率の初期値を指定する。
これを指定しない場合、ページを開いた直後には、Viewportが画面に収まるように縮小して表示される。
initial-scale=1を指定すると、自動で拡大・縮小がされなくなる。
・指定可能範囲は『minimum-scale,maximum-scale』の範囲。
minimum-scale ユーザがピンチイン・ピンチアウトして縮小できる倍率を制限できる。 デフォル値は0.25で、指定可能範囲は「0より大きく、10まで」の値。
maximum-scale ユーザがピンチイン・ピンチアウトして拡大できる倍率を制限できる。 デフォル値は1.6で、指定可能範囲は「0より大きく、10まで」の値。
user-scalable noを指定すると、ピンチイン・ピンチアウトしても、拡大・縮小できなくなる。 デフォル値はyesで、数値指定も可能(yes=1、no=0)。

◎実際の使用例【コードA】

 <meta name=”viewport” content=”width=device-widthinitial-scale=1.0 />

上記使用例は、コンテンツの横幅をデバイスの横幅に設定し、ページを開いた瞬間は倍率1で表示します。
ピンチイン・アウトもできますし、比率も見やすいため使っているサイトが多い例です。

レスポンシブWEBデザイン

1.) viewport
2.) メディアクエリー
この2つを使い、コーディングしていきます。

1.) viewport
⇒上記の【コードA】をコーディングします。

 

2.メディアクエリー

【現在、ポピュラーなデバイスのサイズ】
デバイス サイズ
スマホ縦 320px〜479px
スマホ横、タブレット 480px〜767px
タブレット 768px〜1023px
PC 1024px〜

【主なディスプレイ解像度と自動スケーリング後のブラウザ解像度】
デバイス ディスプレイ解像度 ブラウザ解像度
iPhone 3Gs 320px × 480px 320px x 480px
iPhone 4s 640px × 960px 320px x 480px
iPhone 5s 640px × 1136px
iPhone 6 750px × 1334px
Galaxy S4 1080px × 1920px 360px × 568px
Nexus 7 1200px × 1920px 600px × 960px
iPad Air 1536px × 2048px 768px x 1024px

◎レスポンシブwebデザインの指定方法の一例
[HTML]

<meta name=“viewport” content=“width=device-width,initial-scale=1.0″ />

[CSS]

media screen and (min-width:480px){
}
@media screen and (min-width:768px){
}
@media screen and (min-width:1024px){
}

iPhone実機 シュミレーターとの動作が違う!?

 

デバイスはファイル名の大文字小文字を区別するのでそれを確認することと、リソースが転送されてない可能性があるのでデバイスからアプリを消して、クリーンして再ビルドしてみたらたいていは直るんじゃないでしょうか。

 


解決策は2つ。

  1. シミュレータはファイル名の大文字小文字を区別しないが実機では区別する
    大文字小文字をキチンと使い分ける。
  2. リソースがちゃんと転送されていないのではないか?
    デバイスからアプリを消して Xcode で一度クリーンしてから再ビルドしてみる。

 

シミュレータは大文字小文字を区別しない

これは以下の条件に合致する場合に問題になります。

  • リソースとして例えば picture.JPG というファイルを持っている。
  • コード内で例えば picture.jpg というファイル名でリソースを読み込んでいる。

この場合、シミュレータでは動作しますが、デバイスでは大文字小文字を区別するのでファイルが見つからずにこの picture.JPG は表示されません。

リソースがちゃんと転送されない

これは、画像、ローカライズで使うテキストファイル、アプリケーションのローカライズ名等のリソースで起きる問題です。

デバイスだけでなくシミュレータでも新しい物に置き換わらず、古いリソースのまま表示されることがあります。

そんな時には

  1. Simulator および実機からアプリケーションを削除
  2. Xcode で Clean を実行

を行ってから確認するとちゃんと新しいリソースになっています。

 

ブロックレベル要素とインライン要素

ブロックレベル要素(Block-Level Elements)

<address>、<blockquote>、<center>、<div>、<dl>、<fieldset>、<form>、<h1>-<h6>、
<hr>、<noframes>、<noscript>、<ol>、<p>、<pre>、<table>、<ul>

インライン要素(Inline Elements)

<a>、<abbr>、<acronym>、<b>、<basefont>、<bdo>、<big>、<br>、<cite>、<code>、<dfn>、
<em>、<font>、<i>、<img>、<input>、<kbd>、<label>、<q>、<s>、<samp>、<select>、
<small>、<span>、<strike>、<strong>、<sub>、<sup>、<textarea>、<tt>、<u>、<var>

HTML5 Canvas要素

<sample>四角を描く


【index.html】
<!DOCTYPE html>
<html lang=”ja”>
<head>
<meta charset=”utf-8″>
<title>Canvasの練習</title>
</head>
<body>
<h1>Canvasの練習</h1>
<canvas id=”mycanvas” width=”400″ height=”200″>
Canvasに対応したブラウザを使ってください。
</canvas>
<script src=”myscript.js”></script>
</body>
</html>


【myscript.js】
// myscript.js
window.onload = function() {
draw();
}

function draw() {
var canvas = document.getElementById(‘mycanvas’);
if (!canvas || !canvas.getContext) return false;
var ctx = canvas.getContext(‘2d’);

ctx.strokeRect(10,10,50,50);

}


◇お絵かきの準備

  //canvasオブジェクトを呼び出して
  var cvs = document.getElementById("canvasobj");
  //対応外ブラウザを拒否して
  if (!cvs.getContext) return false;
  //2dコンテキストを呼び出し
  var ctx = cvs.getContext('2d');

 

◇実質に円を描く

    //パスを書き始めますよ宣言
    ctx.beginPath();
    //円を描くメソッド。arc(x, y, 半径, 円の始点, 円の終点, 回転方向)
    ctx.arc(point_x,point_y,point_r,0,0,true);
    //塗りつぶしメソッド
    ctx.fill();
    //塗りつぶし色プロパティ
    ctx.fillStyle = getRandColor();
    //透明度
    ctx.globalAlpha = point_a;

 ◇色を指定する
Canvasでは、描く図形の色は、デフォルトでは黒となります。
ctx.strokeStyle = color
     図形の枠線の色を指定します。
ctx.fillStyle = color
     図形を塗りつぶす色を指定します。
※colorに指定する色はCSSで指定するフォーマットに対応しています。

◇半透明度を指定する
◎rgbaフォーマットによる色指定
      ctx.fillStyle = ‘rgba(128, 100, 162, 0.7)’;  // 紫で半透明度0.7
◎globalAlphaプロパティ
      ctx.globalAlpha = 0.7; // 半透明度0.7

facebookページと個人ブログを同期する ※RSSリーダー(RSS Graffiti)使用

※参照先:http://takaslife.com/2013/06/22/facebook-rssgraffiti-setting/

 


①先ずはRSSGraffitiの登録

Googleで「RSSGraffiti」と検索すると、一番上に出てくると思います。

101901

「Go to Permissions Dialog」を選択。

スクリーンショット 2013 06 21 22 50 30  mini

「OK」を選択。

スクリーンショット 2013 06 21 22 50 42  mini

「OK」を選択。

スクリーンショット 2013 06 21 22 51 08  mini

「OK」を選択。

スクリーンショット 2013 06 21 22 51 25  mini

これで、アプリの登録は終了です。


②RSSフィードの設定

「Add New Publishing Plan」を選択。

スクリーンショット 2013 06 21 22 51 44  mini

設定を保存するための名前を入力します。私はブログ名を入れました。入力したら「Create Publishing Plan」を選択し次に行きます。

スクリーンショット 2013 06 21 22 52 41  mini

「NEW SOURCE」を選択。

スクリーンショット 2013 06 21 22 53 57  mini

Facebookのタイムラインに表示したいフィードのURLを入力します。入力したら「Add Source」を選択。

スクリーンショット 2013 06 21 22 54 17  mini

※私は、さくらインターネットでWordpressをインストールして、開設しているブログのRSSフィードである
「http://tibirobo.jpn.org/?feed=rss2」を入力しました。(:投稿のRSSのURL)

この様な画面になります。

スクリーンショット 2013 06 21 22 56 11  mini

  1. 記事の取得数を設定します。1度に取得する記事が何十記事もなければ「System Maximum」で良いです。
  2. 複数の未取得記事があった場合、古い方から読み込むか新しい方から読み込むかの設定です。Facebookのタイムラインは新しい記事が上に来るのが普通なので「Publish older posts first」を選択します。

入力が終わったら、「Save」します。

「Advanced」のタブを選択。記事をFacebookへ投稿する時の設定をします。

スクリーンショット 2013 06 21 22 59 14  mini

ここでは記事をFacebookのタイムラインに表示するとき、一緒に表示する文章の設定ができます。ブログ記事のタイトルなどは別途取得されますので「【ブログ更新】」と言う文章だけ追加しました。

下の日付の部分ですが、ここに設定されている日付より前の記事は読み込まないという設定です。ここを読み込ませたい記事が投稿され日付より前に設定しておかないと記事が読み込まれませんので注意です!

入力が終わったら、「Save」します。


③Facebookへの表示設定

「NEW TARGET」を選択。
スクリーンショット 2013 06 21 22 53 57  mini 1

スクリーンショット 2013 06 21 23 01 37  mini

  • Choose Target:ブログ記事を投稿するFacebookアカウントを指定します。Facebookページの表示するのか、個人アカウントの方に表示するのか設定出来ます。今回、私はFacebookページヘの表示の設定です。
  • Publish on Behalf of:記事を投稿する時に個人アカウント名で投稿するのかFacebookページのアカウントで投稿するのかの設定です。私はFacebookページのアカウントで投稿したいのでこの設定です。

POST STYLE部分は初期では「Standard」が選択されていると思います。とりあえず今はそのままでOKです。

入力が良ければ、「Save Changes」を選択し確定させます。

ここまで入力が終わると下記のように表示されていると思います。右側のFacebookページ名は設定確定直後だと表示されない場合があります。その時は少し待ってみて下さい。

スクリーンショット 2013 06 21 23 02 37  mini

右側のFacebookページ名が表示されたら、クリックして下さい。

タイムラインでの表示の仕方を3種類から設定します。下にプレビューが出ますので、好きなものに設定して下さい。決まったら「Save Changes」で決定。

スクリーンショット 2013 06 21 23 05 34  mini

これで、一連の設定は終了です。


④アプリを起動しFacebookのタイムラインに表示させよう!

真ん中のスイッチを「ON」にします!

スクリーンショット 2013 06 21 23 06 43  mini

少し待ってから、設定したFacebookページをみてみると、今までのブログ記事が投稿されています。

101902

きちんと表示されていることが確認出来れば終了です。


もし、不具合が発生したら!!

facebookでログインして、ホームの左ナビから、RSS Graffitiの設定画面に入ってエラー内容を確認する。

101903

PHPマニュアル/Math — 数学関数

http://php.net/manual/ja/refs.math.php

定義済み定数

以下の定数は、PHP コアに含まれており、常に利用可能です。

Math の定数
定数 説明 使用可能
M_PI 3.14159265358979323846 パイ(円周率)
M_E 2.7182818284590452354 e(自然対数の底)
M_LOG2E 1.4426950408889634074 log_2 e
M_LOG10E 0.43429448190325182765 log_10 e
M_LN2 0.69314718055994530942 log_e 2
M_LN10 2.30258509299404568402 log_e 10
M_PI_2 1.57079632679489661923 pi/2
M_PI_4 0.78539816339744830962 pi/4
M_1_PI 0.31830988618379067154 1/pi
M_2_PI 0.63661977236758134308 2/pi
M_SQRTPI 1.77245385090551602729 sqrt(pi) PHP 5.2.0
M_2_SQRTPI 1.12837916709551257390 2/sqrt(pi)
M_SQRT2 1.41421356237309504880 sqrt(2)
M_SQRT3 1.73205080756887729352 sqrt(3) PHP 5.2.0
M_SQRT1_2 0.70710678118654752440 1/sqrt(2)
M_LNPI 1.14472988584940017414 log_e(pi) PHP 5.2.0
M_EULER 0.57721566490153286061 オイラー定数 PHP 5.2.0
PHP_ROUND_HALF_UP 1 端数を切り上げる PHP 5.3.0
PHP_ROUND_HALF_DOWN 2 端数を切り捨てる PHP 5.3.0
PHP_ROUND_HALF_EVEN 3 端数を偶数に丸める PHP 5.3.0
PHP_ROUND_HALF_ODD 4 端数を奇数に丸める PHP 5.3.0
NAN NAN (float) 非数値
INF INF (float) 無限

PHP のバージョンが明記されていない定数は、すべて PHP 4.0.0 以降で使用可能です。


レスポンシブWebデザインはviewportとメディアクエリーからはじめろ!

レスポンシブWebデザインはviewportとメディアクエリーからはじめろ! | 株式会社Bark to Imagine

コンテンツの横幅をデバイスの横幅に設定し、ページを開いた瞬間は倍率1倍にします。
ピンチイン・アウトも出来ますし、比率も見やすいため、
ユーザーが使いやすく、この指定を使っているサイトが多いです。
content の中は、カンマ(,)で区切ります。

コンテンツの横幅を1020pxに設定します。
widthをpx設定すると、どのデバイスでも横幅をその値に設定します。

2.メディアクエリー

メディアクエリーは、CSS2からあるメディアタイプ(Media Type)という技術を拡張したものです。
メディアクエリーを使用すると、ウインドウサイズやデバイス解像度などの様々な条件に合わせたcssの変更が可能です。

指定の仕方

など。

現在使用されているデバイスのサイズは、

スマホ縦 320px〜479px
スマホ横、タブレット 480px〜767px
タブレット 768px〜1023px
PC 1024px〜

がポピュラーです。

(一例)

iPhone4s 640px × 960px
iPhone 5s 640px × 1136px
iPad Air 1536px × 2048px
Galaxy S4 1080px × 1920px
Nexus 7 1200px × 1920px

 
この値を見ると上のデバイスサイズと違うように見えますが、
実際にはピクセル密度の関係でサイズが変わります。

ピクセル密度はDPI(dot per inch)やPPI(pixel per inch)と呼ばれていて、
この値が高いほど、面積当たりの解像度が高くなります。

具体的な例を出すと、
iPhone 3 と iPhone 4 同じ3.5インチのデバイスですが、
解像度がそれぞれ下記のようになっています。
・iPhone 3Gs 320px×480px
・iPhone 4s 640px×960px
 
iPhone 4sはiPhone 3Gsに比べて、縦横それぞれ2倍の差がありますが、同じ3.5インチの画面です。
このように、最近のデバイスは1pxの概念が少し異なってきています。

一昔前のandroidは、1.5pxで1px、
iPhoneは2pxで1px、
最近のandroidは3pxで1px
とサイズもバラバラですが、最終的な見え方は大体320pxに自動調整されます。

ゆえに現在メディアクエリーの設定に使用されているデバイスのサイズは、
上記サイズに設定するのがポピュラーなようです。

(ブラウザ解像度の一例)

iPhone 3GS 320px x 480px
iPhone 4s 320px x 480px
iPad Air 768px x 1024px
Gaalxy S2 320px x 533px
Galaxy S4
Xperia Z
360px × 568px
Nexus7 600px × 960px

 
参考サイト(http://www.smartphone-guide.net/comparison/

レスポンシブwebデザインの指定方法の一例

[HTML]

[CSS]

<解説>
まずスマホ用のcssを書き込んでいきます。
viewportでdevice-widthを指定してあるので、横幅はデバイスサイズに設定されています。

スマホ用にcssを全て書き終えた後、下記記述で各デバイスごとの指定をします。


viewport とメディアクエリーを使えば、なんとなくレスポンシブが出来るような気がしてきたと思います。
このほかにもレスポンシブWebデザインには様々な技術がありますが、
今回は導入編なので、それはまた次回!

レスポンシブコーディングを発注の際は、Bark to Imagineまで。

.htaccessファイルの書き方と設置方法

WordPressをインストールしたサーバーにアクセスすると「Internal Server Error」が出てアクセスできなくなってしまった (__;)

エラーログを確認すると、

[Tue Oct 07 08:16:38 2014] [alert] [client 126.109.91.29] /home/witpress/www/blg/.htaccess: </IfModule> without matching <IfModule> section

と出ているので、/blg/の配下に設置した.htaccessファイルに問題があるらしい。

そこで.htaccessファイルをメモ帳で開きなおして、文字コードを「UTF-8]」⇒「ANSI」に変更して保存しなおして、FFFTPでファイルをサーバーにアップしてやると、エラーが解消された!

*******<<<参照先>>>http://allabout.co.jp/gm/gc/23962/4/***************************

エラー「Internal Server Error」が出てしまう場合

500 Internal Server Error
500 Internal Server Error
「.htaccess」ファイルをアップロードした結果、どのページを閲覧してもすべて「Internal Server Error」エラー表示になってしまう場合は、 「.htaccess」ファイルの記述内容に誤りがあるか、または(そのサーバでは)許可されていない記述が含まれています。

この「.htaccess」ファイル内に誤りがあると、有効範囲内のあらゆるページの閲覧ができなくなります。その場合は、以下に挙げる点を再確認してみて下さい。

■スペルや空白など、記述文字列を確認する
最もありがちなのはスペルミスです。「ErrorDocument」などのスペルが誤っていないか、括弧の対応が取れているかどうかなどを確認してみましょう。また、見た目では判別できない空白文字にも注意して下さい。空白は「半角スペース」か「タブ」のどちらかを使う必要があり、「全角スペース」は使えません。

■保存形式を確認する
リッチテキスト形式など、余計な情報が付加された状態で保存していないかにも注意して下さい。ファイルは必ず「テキスト形式」(プレーンテキスト)でなければなりません。

■文字コードを確認する (UTF-8を使うなら「BOM無し」で)
UTF-8で保存するなら、「BOM」は付加しない
UTF-8で保存するなら、「BOM」は付加しない
「.htaccess」ファイル内に、1バイトのASCII文字(英数記号文字)しか含まないのであれば、文字コードは「SHIFT-JIS」でも「EUC-JP」でも「UTF-8」でも構いません(どれも同じです)。

ただし、「UTF-8」で作成する場合は、「BOM(Byte Order Mark)」は付けない方が無難です。もし付けている場合は、「BOMなし」で保存し直してみて下さい。なお、「UTF-8のBOMなし」は「UTF-8N」と表記されているエディタもあります。

「メモ帳」の場合は文字コードを「ANSI」に
「メモ帳」の場合は文字コードを「ANSI」に
※Windowsに付属の「メモ帳」で、保存時に文字コードを「UTF-8」にすると、問答無用で「BOM」が付加されてしまいます。「メモ帳」で作成する場合は、右図のように文字コードを(デフォルトの)「ANSI」のままにして保存しましょう。もしくは、EmEditorなどの「BOMの有無」を指定できるテキストエディタを使って下さい。

また、「.htaccess」ファイル内に記述したURLに日本語文字が含まれる場合は、「%」記号を使った形式にエンコードされているかどうかを確認して下さい。日本語文字(ASCII文字以外の文字)は、そのままの状態では含めない方が無難です。

■改行コードを確認する
保存時に改行コードを指定する(EmEditorでの例)
保存時に改行コードを指定する(EmEditorでの例)
改行コードは、Windows環境では「CR+LF」が使われます。昔のMacOS環境では「CR」が使われていました。しかし、サーバによっては、改行コードを(UNIX環境で使われる)「LF」だけにしないと動かない場合もあります。改行コードを指定できるテキストエディタで、「LF」だけになるよう設定して保存し直してみて下さい。

■サーバ側の機能制限を確認する
「.htaccess」ファイルの仕様上は間違っていなくても、特定の設定だけはサーバ管理者によって使用が禁止されている場合があります。禁止されている記述が含まれる場合も、Internal Server Errorになります。「.htaccess」の使用が許可されていても、一部の(自分が使いたい)設定の記述が禁止されていないかどうか、お使いのサーバのヘルプドキュメントなどを確認してみて下さい。

***************************************************************