楽天ショップの「リピート率」を見る5つの手順

リピート率とは?

『自店舗で2回以上購入している顧客の割合』です。
リピート率は以下の様に計算します。

<計算式>
2回以上購入した顧客の数 ÷ 総顧客数 = リピート率

====顧客リストの代わりに「メルマガ登録リスト」を使う=====

楽天ショップの場合、RMS内で過去の総顧客数・顧客ごとの購入回数を出力する機能(※1)はありません。
そこで、出店時から蓄積されて続けている「ショップのメルマガを登録している会員のリスト」を利用し、計算式に必要な数字を確認していきます。

①リピート率を出す手順

PCとモバイルを別々に出します。まずはPCから~

  1. メルマガ送信の「リスト条件選択」画面まで行きます。
    ( RMS > R-Mail > メール送信 > PCテキストメール「次へ」 > 「新規条件設定」)
  2. 以下の条件を設定します。 └(1) “購入回数を指定しない場合”を選択
    └(2) “利用期間”にチェック - 出店~現在までの期間を指定
    └(3) “サービス種類”にチェック - [通常購入]を指定
  3. 条件設定後[この条件で検索する]ボタンを押し、画面最上部”送信人数”覧の[更新]ボタンを押すと、数値が出力されます。これが「総顧客数」です。
  4. 次にそのまま、以下の条件設定を行います。 └(1) “購入回数を指定する場合(通常購入、共同購入)”を選択
    └(2) “購入回数”覧 - 「2回以上」を指定
  5. 条件設定後[and検索]ボタンを押し、画面最上部”送信人数”覧の[更新]ボタンをもう一度押すと、異なる数値が出力されます。これが「2回以上購入した顧客の数」です。

後は先述の計算式の通り、「2回以上購入した顧客の数」÷「総顧客数」をすれば。。。
リピート率が出ます!

モバイルも同様の手順です。

②正確なリピート率は楽天ECCへ(多分)

この方法では「メルマガ登録をしていない(もしくは解除した)顧客」が数に含まれていない為、出されたリピート率は『目安』となります。
正確なリピート率との誤差はやはりありますが、「リピート率の成長/後退」の変化割合については過去大きくずれる事はありませんでした。
尚楽天ECCさんによっては、担当店舗の『正確なリピート率』を出している方もいますので、一度確認してみるのも良いと思います。

参照サイト:http://repo.oga-ria.com/rakuten-repeat-870.html オガレポ

This entry was posted in 楽天.

About

You may also like...

Your email will not be published. Name and Email fields are required